*米への報復攻撃自制を求める動き
| 記事年月 | 2001年9月-11月 |
|---|---|
| 号数 | 13 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *米への報復攻撃自制を求める動き |
| 本文テキスト | 米国の報復攻撃に関しては、国内には米国に報復攻撃を自制するよう求める意見も強まり、16日付イラン各紙は改革・保守派とも米国の報復攻撃に反対の論調を掲載した(毎日夕9/17)。ハタミ大統領も、テロ対策における国連の役割を重視する発言を行い(朝日9/19)、17日には、軍事上の最高指揮権も握る最高指導者ハメネイ師が、大学関係者との会合の席で、米同時テロを批判しつつ、「(今回のテロが起きたのは)米国の拡張主義の結果だ」とした上で、米の報復攻撃を非難、中立の立場を表明する発言を行ったと国営イラン通信を通して報道された(読売夕9/18ほか)。 |