<~10/5 インティファーダ一周年から停戦の崩壊まで>
| 記事年月 | 2001年9月-11月 |
|---|---|
| 号数 | 13 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イスラエル・パレスチナ情勢 |
| トピック | |
| 記事タイトル | <~10/5 インティファーダ一周年から停戦の崩壊まで> |
| 本文テキスト | 停戦合意の2日後の28日は、インティファーダ(反イスラエルの民衆ほう起)から一周年にあたっており、パレスチナ自治区各地で反イスラエルデモやイスラエル軍との衝突が発生。「停戦」は早くも揺らぎを見せ(読売9/30)、その後も各地でテロ・銃撃が続発。10月2日夜、ガザ北部にあるユダヤ人入植地に対して、イスラム原理主義組織ハマスが襲撃を行ったことを受けて、シャロン政権は3日、戦車をガザ北部に侵攻。停戦はわずか一週間で事実上崩壊した(朝日10/3・4)。続いてイスラエル軍は5日、ヨルダン川西岸ヘブロンのパレスチナ自治区に戦車で侵攻した(産経10/6)。 |