*欧州各国でタリバン、ビンラディンなど関連資産を凍結
| 記事年月 | 2001年9月-11月 |
|---|---|
| 号数 | 13 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | スイス |
| トピック | |
| 記事タイトル | *欧州各国でタリバン、ビンラディンなど関連資産を凍結 |
| 本文テキスト | スイスのフィリガー副大統領兼財政相は21日、米同時テロとの関連が疑われる銀行口座一つを凍結したと発表した。かねて「スイスは厳格な銀行秘密保持法をタテにテロ資金捜査に手ぬるい」との批判があるが、財政相は「スイスは犯罪者やテロリストの安住の地ではない」と強調した(日経09/23)。フランス外務省スポークスマンは25日、タリバンとビンラディンの在仏資産、計2800万フラン(約4億6000万円)を凍結したと発表した。「国連安保理決議に沿った措置」と説明している(北海道09/26)。ロイター通信は30日、英政府が国内にあるタリバンの資産約9000万ポンド(約160億円)を凍結したと伝えた。英南部ブライトンで開催中の労働党大会2日目の1日にブラウン蔵相が公表する。テロの首謀者とされるウサマ・ビンラディンに資金が渡るのを防ぐための「特例措置」(東京夕10/01)。 |