リード文
| 記事年月 | 2001年9月-11月 |
|---|---|
| 号数 | 13 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | チリ |
| トピック | |
| 記事タイトル | リード文 |
| 本文テキスト | 南米各国でも、同時多発テロ以降、反アラブ機運が高まっている(読売夕9/13)。チリでは、イスラムの服装を理由に飛行機の搭乗を拒否される女性もでてきた。ブラジル南部のアラブ系市長は、ビンラディンとの関わりについて、連邦警察から取り調べを受けた。また、こうした流れへの反動から、ユダヤ人の襲撃も予想されるとして、アルゼンチンではユダヤ人協会本部の警戒を強めた。アルゼンチンは北南米でアメリカに次ぐユダヤ人口がいる。 |