*大阪・松山・福岡で同時に訴訟

*大阪・松山・福岡で同時に訴訟

記事年月 2001年9月-11月
号数 13
媒体 国内
大分類 【A-6.政治と宗教】
国名 日本
トピック 靖国神社関連
記事タイトル *大阪・松山・福岡で同時に訴訟
本文テキスト  11月1日、首相の靖国参拝の違憲確認や参拝差し止めを求め、大阪、松山、福岡のそれぞれの地裁で訴訟が起こされた。大阪では、日本人戦没者遺族や韓国在住の日本軍に徴用された元軍人・軍属の遺族ら約640人が原告となった(毎日・大阪・夕 11/01、日経・大阪・夕 11/01ほか)。同様の訴訟で、靖国神社に合祀された韓国人の遺族(約120人)が原告に加わるのは初めて(読売・東京・夕 11/01、毎日・東京・夕 11/01ほか)。松山では、四国4県の63人と2団体が原告団を組織。その中には、97年に違憲判決のでた「愛媛玉ぐし料訴訟」原告や、高松市と松山市にある真宗大谷派の寺院も含まれる(愛媛 11/02、毎日・えひめ 11/02ほか)。福岡では、九州・山口などの戦没遺族や仏教、キリスト教などの宗教関係者、在日韓国・朝鮮人ら計211人が原告団を組織(西日本・福岡 11/02)。
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