*米・サウジ関係の悪化
| 記事年月 | 2001年12月-2002年2月 |
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| 号数 | 14 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | サウジアラビア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *米・サウジ関係の悪化 |
| 本文テキスト | 米中枢同時多発テロ以降、ビンラディンの出身国であり、イスラム教スンニ派の中でも最も厳格なワッハーブ派の規範をとるサウジと米国の関係が悪化しており、産経の連載「同時テロ後の世界」・朝日の「世界発 2002」などでこの問題がとりあげられている。前者は、テロ後も、イスラムを否定しない限りは、在野の過激思想を取り締まることができないサウジの体制に米国は疑念と不信を抱きはじめている、とまとめ、後者は、同時多発テロ後、サウジ国内ではビンラディン支持派による一連の事件が相次いだことに言及したうえで、民衆レベルでの反米・反体制運動の高まりと、その背後にある米軍のサウジ駐留問題を指摘する内容となっている(産経 01/3・朝日 01/11)。 |