*教皇「新たな紛争」を憂慮
| 記事年月 | 2001年12月-2002年2月 |
|---|---|
| 号数 | 14 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *教皇「新たな紛争」を憂慮 |
| 本文テキスト | ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世は、12月9日バチカンでの昼の祈りの前に、米国が「対テロ戦争」を拡大させるべきではないとの立場を示唆した。教皇はキリスト者とムスリムの人々に共に祈るよう訴え、カトリック信者に向け、イスラムの断食月「ラマダン」の最終日と重なる12月14日の金曜日に、ムスリムと共に断食するよう求めた(カトリック 12/16)。 |