*EU・OIC外相会議 相互理解必要と声明
| 記事年月 | 2001年12月-2002年2月 |
|---|---|
| 号数 | 14 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 特設トピック |
| 国名 | その他 |
| トピック | 国際会議 サミット 諸宗教対話 |
| 記事タイトル | *EU・OIC外相会議 相互理解必要と声明 |
| 本文テキスト | 欧州連合(EU)とイスラム諸国会議機構(OIC)の外相会議が12日、トルコのイスタンブールで行われた。OIC加盟国でEU入りを目指すトルコが、同時多発テロ事件を受けて「イスラム世界とキリスト教世界の懸け橋」をテーマに開催した(朝日 02/13)。イランのハラジ外相は「悪の枢軸」に反論、「ワシントンから聞こえてくる声は国際社会の向いている方向と全くかけ離れている」と批判した(赤旗 02/14)。会議は13日、「異文化間の根深い偏見を表面化させないために、寛容と相互理解が必要だ」との共同声明を採択した(朝日 02/15)。 |