*対テロ政策のゆらぎ
| 記事年月 | 2002年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 16 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2a. 東南アジア・南アジア】 |
| 国名 | インドネシア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *対テロ政策のゆらぎ |
| 本文テキスト | インドネシアでは、大統領公選への移行問題や2年後の総選挙をめぐり、イスラム勢力の獲得のために対テロ姿勢が後退していると報じられた(産経 07/06)。しかし、国際的な批判も浴びたため、メガワティ大統領は、アチェ州で軍と交戦状態が続く武装組織・自由アチェ運動に対して強硬姿勢を取ることを明らかにし、指導力アピールをねらっている(産経 07/20)。こうした流れも受けてアメリカは、インドネシアがイスラム過激派の温床となるのを防ぐため、対テロ対策資金5千万ドルをインドネシアに供与することを約束した(読売 08/03)。 |