*婚姻外性交渉容疑の女性に対する判決続く
| 記事年月 | 2002年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 16 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | ナイジェリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *婚姻外性交渉容疑の女性に対する判決続く |
| 本文テキスト | ここ2年の間で、次々とイスラム法の導入が進んだナイジェリア北部で、女性の婚外性交渉にたいする判決が国際社会の注目を集めている。 サフィア・フサイニさんは、昨年10月、イスラム法によって禁じられた婚外性交渉を理由に逮捕され、投石による処刑を宣告された。しかし、世界の女性団体や人権団体の抗議によって、今年3月、控訴審で無罪判決を受け釈放、地元の音楽家と再婚した(朝日夕 07/22)。 一方で、フントゥアの上級イスラム法廷は、婚姻外女児を出産し、婚外性交渉の罪に問われたアミナ・ラワルさんに、8月19日、死刑を支持する判決を言い渡した。弁護士は上訴の構えという(朝日 08/21、東京 08/26)。 |