*世田谷区 オウム対策条例・和解
| 記事年月 | 2002年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 16 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪) |
| 記事タイトル | *世田谷区 オウム対策条例・和解 |
| 本文テキスト | 東京都世田谷区が6月5日、オウム真理教(アレフに改称。ただし以下ではオウム真理教と表記する)信徒の転入受理を決めた。転入拒否をめぐる裁判係争中の自治体が、受け入れを表明したのは初めて(読売・東京 06/06)。 6月20日に世田谷区議会は、オウム真理教対策を目的とし、住民らの反対活動費をも補助する「安全まちづくり条例」案を可決した。住民はこれを歓迎しているが、一部の市民団体が「基本的人権を侵害する恐れがある」と反対を表明している(毎日・東京 06/21、読売・東京 06/21)。 6月28日には、世田谷区がオウム信徒の転入を受理し、訴訟についても和解が成立した。転入問題での和解は全国でも初めて(読売・東京 06/28、朝日・東京 06/28)。 |