*第2回食料サミットへのメッセージ
| 記事年月 | 2002年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 16 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *第2回食料サミットへのメッセージ |
| 本文テキスト | ローマ法王は、国連食糧農業機関(FAO)主催で6月10日から13日まで開かれていた第二回世界食料サミットの開会にメッセージをあて、飢餓と貧困が人間の尊厳を侵害しているとし、その背景に人間の怠慢や自己中心主義があると指摘。「神が私たちにゆだねられた資源は、すべての人のためにある」と述べた(カトリック 06/23)。 |