*大量破壊兵器査察、再開
| 記事年月 | 2002年9月-11月 |
|---|---|
| 号数 | 17 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラク |
| トピック | |
| 記事タイトル | *大量破壊兵器査察、再開 |
| 本文テキスト | 国連安全保障理事会は11月8日、イラクに対して期限付きで大量破壊兵器の査察受け入れと廃棄を求める決議を採択。15理事国全てが賛成(朝日 11/09)。フセイン大統領は13日、国連決議を受諾した(読売夕 11/14)。これに基づき、国連監視検証査察委員会ブリクス委員長は15日に国連本部で会見し、27日から査察の開始を明かに。再開は1998年12月の中断から4年ぶり(東京夕 11/16)。また19日に行われた同委員長の会見で、中東の記者らが「なぜラマダン中にイラク入りか」などの質問を寄せ、委員長は「早期の査察入りがイラクと国連に重要」と説明した。ただし実状は委員長のクリスマス長期休暇のため(毎日夕 11/20)。査察は予定通り27日から開始されたが、29日金曜日はイスラムの休日に当たるため査察は行われない(読売夕 11/29)。 |