*EU「遺族へ改めて弔意」・教皇「テロ正当化できない」
| 記事年月 | 2002年9月-11月 |
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| 号数 | 17 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | その他 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *EU「遺族へ改めて弔意」・教皇「テロ正当化できない」 |
| 本文テキスト | EUは11日、遺族への弔意を改めて表明した上で、その結果生まれた対テロの国際協調は維持されるべきという声明を発表した。これはイラク問題で米政権に対し「国際協調」の枠組みでの対処を求めたものとも言える(読売夕 09/11)。また同日、ローマ教皇は特別一般謁見で「テロを正当化することはできない」と強調し、全ての宗教の信者が、暴力を拒絶し、紛争解決のために対話へ向かうよう神に助けを願うアラビア語の祈願文を捧げた。また公表されたテキストにはなかったが、テロリストのためにも神の憐れみと赦し乞う祈りをポーランド語で行った(カトリック 09/22)。 |