*学術
| 記事年月 | 2002年9月-11月 |
|---|---|
| 号数 | 17 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 9月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *学術 |
| 本文テキスト | 二宮尊徳思想国際シンポジウムが6月に中国の北京大学で、神奈川県の報徳二宮神社の外郭団体と北京大学日本文化研究所の共催で開かれた。中国側からは「尊徳の知行論と儒家思想の関わり」などの発表があった(2日付)。日本近代仏教史研究会は「国家神道研究と近代仏教研究のあいだ」をテーマに5~6日、名古屋でパネルディスカッションを行った。パネリストは島薗進・東大教授、阪本是丸・国学院大教授らで、コメンテーターの若手研究者が「積極的に問題点・学説の整理をおこなっ」た(16日付、23日付)。 |