リード文
| 記事年月 | 2002年12月-2003年2月 |
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| 号数 | 18 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | |
| トピック | |
| 記事タイトル | リード文 |
| 本文テキスト | イスラム世界では2002年12月4日に断食月(ラマダーン)が終わるなか、イラク情勢をめぐり、緊張と対話をめぐる記事が目立ったが、ついに2003年3月20日にイラク戦争が始まった。本号は同年2月末分までの記事を収録したため、3月以降の動きは次回19号(7月25日発行予定)を参照されたい。 イスラエル・パレスチナ和平問題を巡っては、イスラム原理主義組織アルカイダが対イスラエルテロ宣言を行ったことが、今後どのような波紋をひろげていくか懸念される。かねてより行方を注目されていたイスラエル総選挙では、シャロン首相率いる右派リクード党が圧勝。極右の国家統一党が連立政権に参加するなど、右派色の強い政権となった。 |