*首相の靖国神社参拝への反響

*首相の靖国神社参拝への反響

記事年月 2002年12月-2003年2月
号数 18
媒体 国内
大分類 【A-6.政治と宗教】
国名 日本
トピック 靖国神社関連
記事タイトル *首相の靖国神社参拝への反響
本文テキスト  小泉首相が14日午後、首相として靖国神社に参拝した。同日、中国と韓国両政府は不満を表明(朝日・東京 1/15)。北朝鮮の朝鮮中央放送も、小泉首相の靖国神社参拝が周辺諸国から外交上の抗議を受けていると報じた(毎日・東京・夕 1/16)。また、政府・自民党の山崎幹事長は、首相の靖国参拝について「突然だった」と釈明した(毎日・東京 1/18)。「小泉首相靖国神社参拝違憲訴訟四国訴訟団」が靖国神社を相手取り、違憲確認と慰謝料を求めて松山地裁に提訴することが22日分かった(毎日・東京・夕 1/22)。いっぽう小泉首相は来年も参拝すると明言し、A級戦犯の合祀について容認する姿勢を示した(朝日・東京 1/29)。
 これに対し、台湾人124人、日本人111人、在日韓国人1人の計236人が17日、「民族的人格権」や「宗教的自己決定権」の侵害を理由に、国や靖国神社、首相を相手どり損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした(朝日・東京・夕 2/17、毎日・東京・夕 2/17他)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る