*教会の反戦活動
| 記事年月 | 2002年12月-2003年2月 |
|---|---|
| 号数 | 18 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *教会の反戦活動 |
| 本文テキスト | 11月13日に開かれた全米カトリック司教会議では、米国政府に対して、戦争は単なる政治問題であるだけではなく、信仰上の問題でもあるとして、戦争を正当化する理由は見つからないと勧告する決議文を賛成多数で可決した(キリスト 12/7)。また、12月29日から6日間、米教会協議会のボブ・エドガー総幹事を団長に、米宗教界の指導者12人がイラクを人道目的で訪問し、「神学的に不毛な」戦争をフセイン大統領と始めることのないように、ブッシュ大統領にも要請した(クリスチャン 1/26)。欧米の教会の多くは対イラク戦争に反対していたが、米プロテスタント最大の南部バプテスト連盟は、ブッシュ政権支持を表明している(クリスチャン 2/16)。 |