*生命
| 記事年月 | 2002年12月-2003年2月 |
|---|---|
| 号数 | 18 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 1月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *生命 |
| 本文テキスト | ラエリアン・ムーブメント(本部・スイス)が4日、2人目のクローン児誕生を発表したが、同日本支部は昨年12月の1人目誕生の折に、「生命に対するこれまでのカビの生えた古い宗教観が音を立てて崩れて」いくと声明を出している。これに対し大本は4日、ラエリアンに抗議と中止を要求し、5日に小泉首相にあて“クローン人間”づくり禁止の国際条約を制定するよう要望書を送付した(7日付、仏教タイムス9・16日合併号、キリスト新聞18日付に同類記事)。 五井平和財団は昨年11月、東京で「生命憲章シンポジウム」を開き、ホスピスケアなどをとりあげスピリチュアリティーについて論議した(3日付)。 阪神・淡路大震災から8年。浄土真宗本願寺派神戸別院は「いのちを考える特別研修会」を開催した(21日付。同日付に阪神淡路大震災の追悼記事あり) |