*遺骨収蔵訴訟で大石寺に200万円の賠償命令 

*遺骨収蔵訴訟で大石寺に200万円の賠償命令 

記事年月 2003年3月-5月
号数 19
媒体 国内
大分類 【A-2.仏教】
国名 日本
トピック
記事タイトル *遺骨収蔵訴訟で大石寺に200万円の賠償命令 
本文テキスト  遺骨が不当に扱われたとして、横浜市の会社員男性ら創価学会員4人が、宗教法人日蓮正宗の総本山・大石寺(静岡県富士宮市、阿部日顕代表)に、計600万円の慰謝料を支払うことなどを求めた訴訟の控訴審判決が4月8日、東京高裁であり、原告敗訴の一審判決を変更し、大石寺に慰謝料200万円の支払いを命じる判決が言い渡された。
 判決によると、原告側は1968年から76年の間、永久に収蔵する契約で家族の遺骨を大石寺に預けた。ところが、大石寺は1977年ごろ、預かった遺骨をまとめて米袋などに詰め、境内の山林に投棄していたという(朝日・東京 4/9他)。
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