*与党党首、首相就任
| 記事年月 | 2003年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 19 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | トルコ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *与党党首、首相就任 |
| 本文テキスト | 南東部のイラク国境に近いシールト選挙区で3月9日、補欠選挙が行われ、政教分離を原則とするトルコ共和国史上初のイスラム系与党・公正発展党主のレジップ・タイップ・エルドアン党首が国会議員として当選した(産経 3/11)。 同氏は政教分離原則に反する逮捕歴があったため議員資格がなく首相になれなかったが、党ナンバー2のギュル氏が首相に就き、法を改正。補欠選挙後、前任ギュル首相は辞職し、3月12日にエルドアン新内閣が発足した(東京 3/16)。 [→『ラーク便り』17号28頁、『ラーク便り』18号28頁参照] |