*ローマ法王動勢
| 記事年月 | 2003年3月-5月 |
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| 号数 | 19 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ローマ法王動勢 |
| 本文テキスト | ローマ法王庁は3月18日に、ブッシュ大統領あての警告を発し、「国際法で保証されるすべての平和的手段がつきたと決断した者は神と良心、歴史に大きな責任をもつ」と表明した(赤旗 3/19)。また、4月20日にはローマ法王がバチカンのサンピエトロ広場でメッセージを発表し、イラク国民が戦後復興の主役となるよう呼びかけた(毎日 4/21ほか)。そして5月18日には83歳の誕生日を迎え、「神の前に出て、自分の生涯を語る日が近づいていることを、日に日に強く認識している」と語り、「弱気発言」として波紋を呼んだ(読売 5/20)。 |