*イスラエル・パレスチナ
| 記事年月 | 2003年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 20 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *イスラエル・パレスチナ |
| 本文テキスト | 京都宗教者平和協議会は19日、紛争やテロで肉親を失ったイスラエル人とパレスチナ人双方の遺族らでつくる「遺族の会」と清水寺で交流会を開き、仏教、キリスト教、イスラム教、天理教など諸宗教者約50人が集まった。同会は、悲しみを共有する双方の遺族が両政府と折衝したり、平和運動に取り組んでいる。同協議会の宮城奉年理事長は日本の有事法成立を憂い、釈尊の怨みで報いても怨みは消えないとの精神で努力せねばと語った(21日付。クリスチャン新聞7月6日付に同類記事)。 |