*戦争論

*戦争論

記事年月 2003年6月-8月
号数 20
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *戦争論
本文テキスト  兵士体験のある僧侶の戦争論。シベリアに抑留された山本孝圓天台真盛宗管長「戦争を防ぐためと言って逆に仕掛けるのが戦争の実態。一方的な正義はない」。「屍衛兵」だった叡南覚範延暦寺一山建立院住職は「戦争抑止が目的の核武装」を容認。イラクへの自衛隊派遣で犠牲者が出ても「国益のためなら仕方ない」。学徒動員された福家俊明園城寺長史は反戦平和の態度を一貫。イラク特措法の「復興支援などまやかし。平和の願いに逆行」(9日付)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る