*洗骨儀礼、減少の兆し

*洗骨儀礼、減少の兆し

記事年月 2003年9月-11月
号数 21
媒体 国内
大分類 【A-3.習俗・慰霊】
国名 日本
トピック
記事タイトル *洗骨儀礼、減少の兆し
本文テキスト  鹿児島県の与論島で、土葬した遺体を清める洗骨儀礼が減少する傾向にある。遺族の負担を軽くしたいという声が高まっており、10月6日、町が建てた火葬場の運転が開始されたことから、火葬の増加に拍車がかかると考えられる。洗骨儀礼は、土葬した棺を掘り返し、骨を丁寧に洗い、白い布で拭いた後、かめに納める儀礼。埋葬から3-7年後に行われ、準備に一年近くかかり、前夜祭も大がかりに行う。死者の供養はその後も33年忌まで続く(朝日・北九州 10/21)。
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