*イラク日本人外交官殺害事件の合同葬

*イラク日本人外交官殺害事件の合同葬

記事年月 2003年12月-2004年2月
号数 22
媒体 国内
大分類 【A-3.習俗・慰霊】
国名 日本
トピック
記事タイトル *イラク日本人外交官殺害事件の合同葬
本文テキスト  11月29日にイラクで殺害された日本人外交官、奥克彦さんと井ノ上正盛さんの合同葬儀が12月6日、東京・青山葬儀所で行われた。これに先立ち、外務省仮庁舎に設けられていた記帳所では、12月1日から5日間で5000人を越える記帳が寄せられた(毎日・東京 12/6)。国連のアナン事務総長も12月3日、国連活動に関係のない個人の死としては異例の弔文を外務大臣宛に送った(朝日・東京 12/4)。12月7日に東京・国立競技場で行われたラグビーの早明戦では、メインポールに半旗が掲げられ、約5万人の観客が黙祷を捧げた。大型ビジョンには早大ラグビー部OBの奥大使が映し出され、早大の選手は喪章をつけて出場した(読売・東京 12/8)。
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