*新憲法採択
| 記事年月 | 2003年12月-2004年2月 |
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| 号数 | 22 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | アフガニスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *新憲法採択 |
| 本文テキスト | 国民大会議(ロヤ・ジルガ)が12月14日、首都カブールで開幕し、移行政権が11月3日に発表した憲法草案を議論した(日経夕 12/15)。1月1日の本会議から修正案に対する投票が始まったが、反発する少数派民族代表が投票を拒否し中断したが(朝日 1/3)、4日新憲法が採択された。国名は「アフガニスタン・イスラム共和国」とし、イスラムが国教と定められたが、他宗教の信仰の自由や男女平等も明記された。政体は、カルザイ大統領が望んだ、強い権限をもつ米国型の大統領制が導入された(毎日 1/5)。 |