*釈尊会会長、女優と入籍

*釈尊会会長、女優と入籍

記事年月 2003年12月-2004年2月
号数 22
媒体 国内
大分類 【A-5.新宗教】
国名 日本
トピック その他
記事タイトル *釈尊会会長、女優と入籍
本文テキスト  岡山県倉敷市児島に本部を置き、同県内をはじめ、関西、東京にも多数の会員を有する宗教法人「釈尊会」会長、小野兼弘氏が、女優の若村麻由美さんと入籍していたことがわかり、衆目を集めた。釈尊会は小野氏の父である雅晧氏を中心とした宗教集団を前身とする法華経系の教団で、1979年に発会、信者層は中小企業の経営者が多いという。
 「入籍」を大きく報じたのは女性週刊誌(女性セブン 3/11号)で、小野氏が以前から芸能界との縁が深く、その存在がたびたびスポーツ新聞や週刊誌などで話題になっており、そのもっとも新しいトピックが、アカデミー賞の助演男優賞候補にノミネートされたばかりの渡辺謙さんの借金および離婚問題というスキャンダルと関係していたこと、若村さんが高視聴率ドラマのレギュラーであったこと、巨額の金銭が絡んでいるとされたことなどが、報道が一時非常に注目された理由であると考えられる。やがてワイドショー、スポーツ紙が話題に追随し(日刊スポーツ・東京 2/26他)、一般紙が入籍について触れるまでにいたった(毎日・東京・夕 2/26)。
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