*不妊治療に関する法案
| 記事年月 | 2003年12月-2004年2月 |
|---|---|
| 号数 | 22 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | イタリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *不妊治療に関する法案 |
| 本文テキスト | 今春にも成立するとみられるイタリアの不妊治療法案は、先進国では最も保守的な内容となっている。法案では、第三者からの卵子・精子の提供の禁止や、人工受精卵は必ず母体に戻すことなどが定められている。これは、生殖を夫婦間のみのものとし、受精の瞬間から生命が誕生すると考えるローマ・カトリックの見解を反映している。しかし法案には女性議員からの反発が根強くある(朝日 2/4)。 |