*ローマ教皇
| 記事年月 | 2003年12月-2004年2月 |
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| 号数 | 22 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ローマ教皇 |
| 本文テキスト | ローマ教皇、ヨハネ・パウロ2世は12月16日、フセイン元イラク大統領の拘束を受けてメッセージを発表、「国連の承認なしにイラクを侵略した」と述べ、アメリカやその同盟国を批判した。また「国連が改革を必要としており、国際社会がテロを誘発する社会的不公正をたださなければならない」と強調した(赤旗 12/18)。クリスマスの未明には、サンピエトロ寺院でおこなわれた恒例のクリスマス・ミサで、世界各国で起きている流血の事態に終止符が打たれるように訴えた(赤旗 12/26)。また、1月12日にはバチカン駐在の各国大使らに年頭演説をおこない、イラク復興への協力を呼びかけた(朝日 1/13)。そして1月27日にはチェイニー米副大統領と会談し、「平和に奉仕する国際協力と連帯強化のために国内外で行動するよう、あなたと米国民に奨励する」と述べた(赤旗 1/29)。 |