*君が代伴奏拒否教諭の処分に適法判断

*君が代伴奏拒否教諭の処分に適法判断

記事年月 2003年12月-2004年2月
号数 22
媒体 国内
大分類 【A-6.政治と宗教】
国名 日本
トピック
記事タイトル *君が代伴奏拒否教諭の処分に適法判断
本文テキスト  入学式での「君が代」伴奏を拒否し、都教委から戒告処分を受けていた女性教諭が処分の取り消しを求めていた訴訟について、東京地裁は12月3日、都教委の処分を適法と認め、教諭側の請求を棄却した。山口幸雄裁判長は「全体の奉仕者である地方公務員は、思想・良心の自由についても公共の福祉の見地から、職務の公共性において制約を受ける」とし、「学校教育法などで、入学式において国歌の斉唱が求められていることなどから、職務命令は合理的範囲内」と判断した(毎日・東京 12/4、産経・東京 12/4)。
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