*民主党菅代表が創価学会を批判
| 記事年月 | 2003年12月-2004年2月 |
|---|---|
| 号数 | 22 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *民主党菅代表が創価学会を批判 |
| 本文テキスト | 民主党の菅代表は1月13日の党大会本会議のあいさつで、「日本の政治が公明党を通じて創価学会という一宗教団体に支配されてはなりません」と述べ、公明党の支持母体である創価学会を批判した(東京・東京 1/14)。党大会後の記者会見でも米映画「エイリアン」になぞらえて自公連立を批判した(日経・東京 1/14)。これに対し公明党の神崎代表は16日、自民党大会であいさつし、「私の顔がエイリアンに見えますか」と反論した(朝日・東京 1/17)。菅代表の公明党批判が7月の参院選をにらみ公明党との連立に不満を持つ自民支持層の切り崩しを狙ったものであるのに対し、公明党には逆にこの批判を利用して自公関係を強化しようとの思いもあると見られる(東京・東京 1/21)。また、夏の参院選比例区で民主党から、白真勲・朝鮮日報日本支社長と藤末健三・元東大助教授の2候補が立正佼成会の支援を受けることから、「宗教戦争」との見方もされている(朝日・東京 2/3)。 |