*世俗化とカリスマ運動
| 記事年月 | 2004年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 23 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | ドイツ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *世俗化とカリスマ運動 |
| 本文テキスト | ツァイト紙によれば、ドイツの伝統的な教会の3分の1が売却か取り壊される境遇にあるという。1992年から2002年までに、プロテスタントは250万人、カトリックは150万人もの信者を失い、財政的に立ち行かなくなる教会が増えたためである。教会の中には、ヨガや禅などの瞑想講座を開いて人集めに努めているところもある(読売 4/28)。 逆に、少しずつ勢力を得てきているのが、アメリカの福音派色が強い単立のカリスマ運動系の教会であり、礼拝にバンド演奏なども取り入れている。また、超教派による、瞑想やダンスを取り入れた祈りの集会などにも一部の若い人々が集っているという(キリスト 5/29)。 |