*新指針を発表
| 記事年月 | 2004年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 23 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *新指針を発表 |
| 本文テキスト | ローマ法王庁典礼秘跡省は4月23日、「レデンプツィオニス・サクラメントゥム(救いの秘跡)」を公表し、ミサ規範の順守を求めた。教会が認可していない奉献文を使用することや、司祭に限定されている役割を信徒におこなわせることなどの規範の乱れを主に批判した(カトリック 5/2)。 この指針に、インドの神学者たちは懸念を表明、研究チームを設置して対応に乗り出した。同指針が、インドの教会での慣例的行為を否定し混乱をもたらし、エキュメニズム(教会一致運動)とインカルチュレーション(信仰の文化内開花)を損なうと懸念しているからだという(カトリック 5/16)。 |