*遷宮へ
| 記事年月 | 2004年6月-8月 |
|---|---|
| 号数 | 24 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *遷宮へ |
| 本文テキスト | 伊勢の神宮の式年遷宮にあたり、4月に<天皇陛下よりの御聴許を拝し>たことから(『ラーク便り』第23号、6頁)、神社界が動き出した。神宮司庁、神社本庁、神社新報の3者から成る遷宮広報本部が設立され、6日に初の会議を開いた。また伊勢神宮奉仕会(会長・加藤光徳伊勢市長)は6月29日に遷宮対策事務局を設置した(12日付)。勅祭社宮司会は6月28日、<皇居に参内し、天皇陛下の謁を賜>い、明治神宮の外山宮司が遷宮に向け神社界をあげ尽力する旨<申し上げた>(5日付)。東北六県神社庁関係者連絡協議会は6月26日、仙台市で遷宮に向けシンポジウムを開いた。<新たな奉賛体制を>(5日付)。遷宮準備委員会が15日、東京の経団連会館で初会合。同委員会は大宮司の諮問機関で、筑波和俊宮内庁掌典職祭事課長、奥田碩日本経済団体連合会会長ら16人より構成されている(26日付)。 |