*参議院選挙

*参議院選挙

記事年月 2004年6月-8月
号数 24
媒体 専門紙
大分類 7月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *参議院選挙
本文テキスト  11日投票の参議院選挙と宗教団体の関係は次の通り。全日本仏教会推薦の当選者は、自民党9人(推薦17人)、民主党9人(同10人)。曹洞宗が比例区で推薦した民主党の松岡とおる氏(部落解放同盟書記長)が当選。立正佼成会は比例区で推薦した民主党の白真勲氏(元朝鮮日報支社長)、藤末健三氏(元東大助教授)の2人が当選し、選挙区では民主党20人(同22人)、自民党4人(同5人)、無所属2人(同2人)が当選した。公明党は比例区得票目標を1千万票としたが862万票。このうち200万票近くが自民党から分けてもらったと出口調査からうかがえる。この結果<創価学会は完全に頭打ちとなっていることが明らかになり、首脳の挫折感は当然のことだろう>。ただし、公明党の当選者は比例区、選挙区あわせ11人で改選時より1人増(15日付、22・29日合併号。1日付に論評あり)。
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