*団体規制法の再発防止処分を検討

*団体規制法の再発防止処分を検討

記事年月 2004年9月-11月
号数 25
媒体 国内
大分類 【A-5.新宗教】
国名 日本
トピック オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪)
記事タイトル *団体規制法の再発防止処分を検討
本文テキスト  11月12日、政府は「オウム真理教対策関係省庁連絡会議」を開き、団体規制法を存続させる方針を正式決定した。会議後、大泉隆史・公安調査庁長官は記者会見で「法の許す範囲であらゆる対応をとりたい」と、施設使用や信者勧誘を禁じる「再発防止処分」の適用を検討する意向を明らかにした。現在、教団には団体規制法の観察処分が適用され、公安庁が立ち入り検査を行っている。再発防止処分になると「施設の新規取得」「信者の勧誘」などが最長6ヶ月の間禁止される。再発防止処分を適用できるのは「立ち入り検査を妨害され危険性の把握が困難」などの要件のいずれかを満たす場合(朝日・東京 11/13他)。
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