*雑誌の動向2・創価学会

*雑誌の動向2・創価学会

記事年月 2004年9月-11月
号数 25
媒体 国内
大分類 【A-6.政治と宗教】
国名 日本
トピック
記事タイトル *雑誌の動向2・創価学会
本文テキスト  2004年6月の『世界』(岩波書店)の特集は「公明党・創価学会を問う」として、おもに政権内における公明党・創価学会の今後の役割について予測を図るものであった。いっぽう朝日新聞社の週刊誌『AERA』でも、7月に投票が行われた参院議員選挙についての話題を皮切りに、「政治と宗教-創価学会に何が起きているか」と題する連載を開始、世代交代が進み、活動の様相が多様かつはっきりとは見えにくいものになってきた学会の実態について取り上げ、公明党と創価学会の一般会員との間に距離ができつつあるのではないかと示唆した。今期内(9-11月)に発表された分としては、(1)池田チルドレン 創大卒が台頭「貧・病・争」は昔 信仰薄らぐ若者層(11/8号)(2)公明860万票の虚実(11/15号)(3)平和主義の象徴 沖縄の困惑(11/22号)がある。連載は12/6、13、27号と続いた。
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