*千葉靖国訴訟、首相参拝を「公的」と認定

*千葉靖国訴訟、首相参拝を「公的」と認定

記事年月 2004年9月-11月
号数 25
媒体 国内
大分類 【A-6.政治と宗教】
国名 日本
トピック
記事タイトル *千葉靖国訴訟、首相参拝を「公的」と認定
本文テキスト  小泉純一郎首相による2001年8月の靖国神社参拝は憲法違反にあたるなどとし、千葉県在住の僧侶や牧師ら63人が首相と国に計630万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が11月25日、千葉地裁であった。安藤裕子裁判長は参拝を「内閣総理大臣の職務行為」として公的な性格を認定。しかし、憲法判断は避け、原告らの主張する「信教の自由の侵害」も認めず、賠償請求は棄却した。原告側は控訴する方針(朝日・東京 11/25他)。この判決について小泉首相は「私の勝訴です」とし、職務行為との認定にも「言うことはない」とのみ述べた(日経・東京 11/26)。
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