*学術
| 記事年月 | 2004年9月-11月 |
|---|---|
| 号数 | 25 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *学術 |
| 本文テキスト | 日本トランスパーソナル心理学/精神医学学会の第6回大会が5日-7日、「禅と現代心理学の新潮流」をテーマに花園大学で開催され、特別シンポジウムでは禅と心理療法の関係について討論が行われた。また、僧堂在籍中の雲衲の意識調査結果も発表された(16日付)。 同志社大学一神教学際センターは、アメリカの3つの一神教が直面する問題について、ユダヤ教、キリスト教、イスラームの聖職者を招いて公開シンポジウムを行った。小原克博同大教授は日本における一神教と多神教をめぐる言説について論じた。ムスリムのエルジェナイディー氏は、9・11以後のムスリムとパールハーバー後の日系人の立場を比較し、キリスト教連合の影響力が強いアメリカが、「多元主義を達成するのはまだまだ遠い」と批判した(25日付)。 10月9日に77歳で死去したブライアン・ウィルソン博士への、中野毅創価大学教授による追悼文。<世俗化論提唱など大きい学問的功績>(4日付)。 |