*教団

*教団

記事年月 2004年9月-11月
号数 25
媒体 専門紙
大分類 9月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *教団
本文テキスト  真言宗各派総大本山会はこのほど密教教化賞に高野山宿老の渡慈秀氏と智山派大本山薬王院貫主の大山隆玄氏を、密教学芸賞に南山進流声明の継承者であり研究者の吉田寛如氏を選んだ(14日付、18日付)。
 臨済宗妙心寺派檀信徒会の花園会に青壮年部会の全国組織が誕生し、11日-12日に大本山妙心寺で結成大会が開かれた。全国組織の結成は長年の懸案事項だった(18日付)。
 仙台市にある天台宗仙学院などが計画した納骨堂をめぐるトラブルが『サンデー毎日』などで報道されたことについて、同宗の工藤秀和総務部長は「個々の宗教法人の起した問題一つひとつに、包括法人である天台宗は責任を持てない」とこのほど語った(4日付)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る