*テロめぐる隣国批判に強い反発
| 記事年月 | 2004年12月-2005年2月 |
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| 号数 | 26 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2a. 東南アジア・南アジア】 |
| 国名 | タイ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *テロめぐる隣国批判に強い反発 |
| 本文テキスト | タクシン首相は12月18日のラジオ演説で、タイ南部で頻発しているイスラム系武装組織のテロ問題について「インドネシアの過激派の影響を受け、マレーシアなどで訓練を受けている」と発言。両国から強い反発を受けている。11月末の東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議の際には、前日に行われた三国首脳会談でタクシン首相がこの問題を「タイの内政問題・領土問題」と主張、その結果ASEAN会議でこの問題が議題とされず事実上黙殺されたという経緯がある。それだけに一度内政問題として討議を拒否したタクシン首相が「責任押しつけ」ともみえる発言を行ったことに、インドネシアとマレーシアは不快感をあらわにしている(読売 12/1、東京 12/23ほか)。 |