*シーア派聖地、連続爆弾テロ
| 記事年月 | 2004年12月-2005年2月 |
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| 号数 | 26 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラク |
| トピック | |
| 記事タイトル | *シーア派聖地、連続爆弾テロ |
| 本文テキスト | 12月15日、国民議会の選挙運動が開始された日の夕方、カルバラのモスク付近で爆弾が爆発、7人が死亡、32人が負傷した。同モスクには、シーア派第三代イマーム(指導者)がまつられている。19日には、シーア派聖地とされるナジャフとカルバラで自動車に積まれた爆弾が相次いで爆発し、計60人以上が死亡、123人が負傷した。シーア派を標的としたテロの可能性や、宗派対立を煽り、国内を混乱に陥れようとの可能性があるとみられる(毎日 12/20ほか)。 |