*シーア派、選挙で共闘
| 記事年月 | 2004年12月-2005年2月 |
|---|---|
| 号数 | 26 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラク |
| トピック | |
| 記事タイトル | *シーア派、選挙で共闘 |
| 本文テキスト | 12月末のイラク暫定国民議会選挙へむけて、イスラム教シーア派勢力は、連合会派「統一イラク同盟」を結成し、228人から成る立候補者名簿を12月9日に提出。この同盟は、23の政党・組織から成り、シーア派の最高権威、アリ・シスタニ師の指導力で合意にこぎつけたという。イラクでは、シーア派が人口の60%で多数派。他方、人口の約20%をしめるスンニ派は最大政党の「イラク・イスラム党」が立候補者名簿を提出しているものの、スンニ派法学者団体「イラク・ムスリム・ウラマー協会」は選挙ボイコットを呼びかけている(産経 12/16ほか)。 |