*スーダン南部内戦、包括和平協定に調印
| 記事年月 | 2004年12月-2005年2月 |
|---|---|
| 号数 | 26 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | スーダン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *スーダン南部内戦、包括和平協定に調印 |
| 本文テキスト | 1月9日、スーダンのタハ副大統領と南部キリスト教徒を中心とする反政府勢力「スーダン人民解放軍(SPLA)」のガラン大佐との間で、包括和平協定の調印がパウエル米国務長官の立ち会いのもと行われた。協定は権力と財力の分割を柱とし、南部に自治政権樹立を認めると同時に南部も含む暫定自治政府を新たに作り、6年間の暫定統治に入るというもの。ただし、同期間終了直前に分離の是非をめぐり南部で行われる住民投票では、分離が選択されるとみられており、今回の和平は分断への序曲となる可能性がある(産経 1/11ほか)。 |