*憲法調査会、討議を終了
| 記事年月 | 2004年12月-2005年2月 |
|---|---|
| 号数 | 26 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *憲法調査会、討議を終了 |
| 本文テキスト | 衆議院の憲法調査会(中山太郎会長)は、5年間にわたる憲法論議を2月24日に終えた。論議の結果をまとめた最終報告書は4月下旬に公表される(読売・東京 2/25)。なおこれまでの審議経緯から、「象徴 天皇制の維持」「女性天皇の容認」「憲法9条は戦争放棄を定めた一項は残したうえで改正」などが多数意見として記載されることが確実視されている(読売・東京 2/4)。参院憲法調査会(関谷勝嗣会長) も、4月20日に「総論」「国民主権と国の機構」「基本的人権」「平和主義と安全保障」など項目別の最終報告を公表する予定(読売・東京 2/16)。 |