*ハンセン病問題への宗教界の責任
| 記事年月 | 2005年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 27 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *ハンセン病問題への宗教界の責任 |
| 本文テキスト | 「ハンセン病問題に関する検証会議」は1日、最終報告書を尾辻秀久厚労相に提出した。報告書は、<宗教者の患者に対する慰安・救済という「教化」については「隔離の現実に覆いをかぶせる。そのことはある意味で、究極の人権侵害ということもできよう」と分析している>。なお報告書によると2004年8月時点で入所者3、456人のうち87.8%にあたる3、019人が宗教と関わりをもっている。 |