*学術

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記事年月 2005年3月-5月
号数 27
媒体 専門紙
大分類 4月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *学術
本文テキスト  IAHR(国際宗教学宗教史会議世界大会)における、櫻井治男・皇学館大学社会福祉学部教授が主宰したパネル「宗教と福祉-宗教の社会貢献と宗教間協力に向けて-」を中心とした藤本頼生・神社本庁教学研究所による報告。櫻井氏は「福祉社会における民族宗教としての神道の実践的役割について」、藤本氏は「ハンセン病療養施設における神社の創建・廃絶・再建」をテーマに、ほか8人が発表。海外研究者の質問が相次いだのは、宗教の利他主義、病院でのスピリチュアル・ケアについてだった(25日付)。
 国学院大学21世紀COEシンポジウム「現代日本人の宗教性を考える」が3月19日に開かれ、「超常信念」や宗教的自然観など、宗教性を考える前提として、現代の自然、社会状況の変化をめぐり議論がなされた(4日付。中外日報2日付に同類記事)。
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