*ありがとう基金「倫理教育委員会」
| 記事年月 | 2005年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 27 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *ありがとう基金「倫理教育委員会」 |
| 本文テキスト | 妙智会教団のありがとう基金(宮本丈靖総裁)は15日-16日、東京都内で倫理教育委員会の第1回会議を開いた。同委員会のアグネッタ・ウコ事務局長は活動の柱として、(1)子どものための倫理教育であり、その支えになる(倫理教育)、(2)すべての文明と文化を尊重する(宗教間対話と協力)など4点をうち出した。16日には国連大学で公開シンポジウム「倫理教育と人類の未来-今なぜ倫理教育が必要とされるのか」が開催され、国内外から400人が出席した。基調講演は、第1セッション「宗教・文化が多様化した世界における倫理教育」がハンス・キュング地球倫理財団会長(ドイツ)、第2セッション「倫理教育における宗教者の役割」はスワッドヒャヤ(自己の探求)運動のディディ・タルウォーカー会長(インド)がそれぞれ行った(仏教タイムス19日付および26日付、中外日報17日付に同類記事)。 |