*学術
| 記事年月 | 2005年3月-5月 |
|---|---|
| 号数 | 27 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *学術 |
| 本文テキスト | ワークショップ「ポストコロニアル状況下の宗教研究」が3月27日に日本女子大学で開かれ、安丸良夫・一橋大学名誉教授、デビッド・シデスター・ケープタウン大学教授ら世界各地の多彩な分野の宗教研究者が招かれた。<宗教伝統、エスニシティ、既存の研究分野を超えた新しい宗教研究のあり方>を模索する試み。磯前順一・日本女子大学助教授による報告(3日付)。 <ネットに見るシャーマニズム>。シャーマンや、それに関心をもつ人々がホームページを作成し、ネット上で公開する現象がここ数年、みられるという。それらの<一番の特徴は教祖の不在>であり、それは<新たな宗教的紐帯>を示しているという。塩月亮子・日本橋学館助教授の報告(7日付)。 |